「働きがい」のある職場。それは、看護師が“自分の看護”を深められる場所だと、ななーる訪問看護ステーションは考え、何よりも「教育」を大切にしています。
成長のワクワクを、“仕組み”で支える
ななーる訪問ステーションでは、看護師の成長を支える仕組みを用意しています。
■独自の新人教育プログラム
■専門性を磨く「ななーるカレッジ」
■スキルを段階的に可視化する「活きる看護View(ラダー教育)」
■キャリア形成をサポートする「キャリアップView」
共通しているのは、“学びを強制しない”という姿勢。自分の看護を深めるワクワクが、自然と行動につながる。そんな「自主性を大切にした教育」が、ななーるのスタンダードです。
大阪府も認定!1年間の“育つ”プログラム
訪問看護師1年目のスタッフが自信をもって“ななーるの看護”を実践できるよう、1年間を通して成長していく「新任訪問看護師育成プログラム」を整えています。
「ただ訪問できる人」ではなく、「生きるを活きるに導く看護がチームでできる人」に育つ。その設計を心がけています。
専門性を“現場に活かす” ななーるカレッジ
専門性を追求したい看護師を応援する仕組みが「ななーるカレッジ」。
目指すのは、学んで終わりではなく、“現場で実践し、周囲に伝えられる”人材です。
ここは、自分の「やってみたい」が形になる場所。そしてそれが、組織の力にもなっていくのです。
「今の自分」と「なりたい自分」をつなぐ、キャリアの道しるべ
最期に、すべての看護師が「今の自分」と向き合いながら、「なりたい自分」に近づけるように──。成長の道のりを支える2つのツールを用意しています。
■活きる看護View(ラダー教育)
ラダーⅠ:訪問看護に必要な基礎知識を身に着けるところから始まり、自身の専門性を見つけ、チームに波及させることができる人材になれるよう構成しています。
■キャリアップView
ひとりひとりのキャリアビジョンに合わせ目標管理やマネジメントをしています。
スタッフひとりひとりの成長が、ななーるのパーパス「心身が不調な人も安心して暮らせる街」に近づく力になる。そう信じて、私たちは教育を進化させ続けています。
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