
看護DX推進チームの一員として、
「看護に集中できる環境」を構築しませんか?
「看護DX推進チーム」とは?
今、社会全体で医療DXの推進が強く求められています。
私たちもその流れの中で、看護の現場におけるDXに取り組んできました。

これまでには、DXツールを活用し、拠点を超えてつながる訪問看護運営モデルを構築し、事務・管理業務の効率化と、質を落とさない多拠点運営を両立してきました。
さらにこの仕組みによって、都市部に集約した専門性や事務機能で、中山間地域の訪問看護ステーションを支えることが可能となり、「いなかんごプロジェクト」を実現しています。
今年度の挑戦
今年度はさらに一歩踏み込み、
看護師が「看護に集中できる環境」の構築を目指し、
AI・音声入力・クラウド等を活用した業務改善モデルを開発します。
具体的には、
- AIによる電話内容の自動振り分け
- GPSを活用した訪問調整の最適化
- 音声入力による記録の分離・自動生成
このモデルにより、以下の実現を目指しています。
・事務負担の大幅な軽減
電話対応から指示伝達までのタイムラグを解消し、手作業による業務工数を削減
・看護提供体制の強化
少人数でも、緊急対応や看取りに対応できる体制の構築
・看護師の心理的負担の軽減
記録業務の負担を減らし、働きやすさの向上へ
この取り組みに参画し、
実装まで共に取り組んでくださる方を募集します。
一緒に推進する経営企画室の職員

経営企画室室長 横山瞳
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募集要項
下記程度を想定していますが、学業との両立を考慮し、期間や頻度等は柔軟に調整いたします。
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対象:医療やヘルスケアに興味のある大学院修士課程の学生
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期間:2026年5月〜2027年3月末
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頻度:週1回出勤(10時~16時)+在宅ワーク
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勤務地:テキックス株式会社 本社
(大阪市中央区谷町2丁目2-20大手前類第一ビル6階) -
謝礼:月額 50,000円
「興味はあるけどできるだろうか…?」「もっと詳しく聞いてみたい」という方も、ぜひ一度下記フォームよりご連絡くださいね。





